脂肪豊胸 傷痕の経過

こんにちは!

THE CLINIC 形成外科専門医 石塚 紀行です。

本日は脂肪豊胸で出来る傷痕の経過について載せていきます。

この方は、大腿内側と外側の脂肪を裏側から採取して、バスト注入した方です。

採取部位の傷の位置はお尻の下で、バスト注入する傷の位置は脇の下と乳輪の中です。

まずはバスト注入部の脇の傷です。

どこでしょう?

ここです。

注入するために2-3mmの傷をつけますが、平均6ヶ月程でかなり目立たなくなります。

次に採取したお尻の下の傷です。

お尻を持ち上げてもらってます。普段は皺に隠れる位置につけるので見えることはないでしょう。

ここですね。

吸引カニューレで皮膚が傷つかないように保護ポートを入れるための4-5mm程の傷が出来ます。

良く擦れる位置なのでまだ色味があってわかりますが、時間と共にもっと薄くなっていきますよ。

乳輪内の傷は載せていないですが、乳輪の傷はかなり綺麗になりやすいのでほぼわからないくらいになります。

脂肪豊胸や吸引を検討されている方の参考になれば幸いです。

カウンセリングは無料です。

気になっている方は是非一度カウンセリングにお越しください。お待ちしております。