手の甲への脂肪注入(ハンドリバイブ)(若返り)のブログ一覧

ハンドリバイブ 術後1ヶ月

こんにちは。 THE  CLINIC 形成外科専門医 石塚 紀行です。 今日は以前ご紹介した50代女性、ハンドリバイブを受けていただいた方の術後1ヶ月経過をご紹介します。   内出血はなくなり、浮腫は大分落ち着きました。ご本人としてはちょっと浮腫んでる感じがある日があるかなという程度です、もうそこまで気になりませんとのことでした。 コンプレックスがなくなりとても気に入っています!と喜んでいただけました。 ご参考になれば幸いです。

ハンドリバイブ 術後7日目

こんにちは。 THE  CLINIC 形成外科専門医 石塚 紀行です。 本日は先日ご紹介した、ハンドリバイブを受けていただいた方の術後7日目の経過です。 術前と術後7日目の比較です。   手の筋張った感じや血管の浮き出しはなくなり、若返っていますね。 直後よりは腫れが引いてきていますが、まだ腫れが残っている状態です。 少し黄色がかっていて内出血もまだあります。 採取部は下腹部になります。 採取部もまだ少し内出血があります。傷は臍の中1箇所のみで吸引しているので傷痕はまずわかりません。 手の傷も注入のための針穴程度なので傷痕はできません。 1〜3ヶ月程度で脂肪も定着して徐々に腫れも引いてきます。 1ヶ月後の診察にもお越しいただく予定なのでまたご紹介させていただきますね。

ハンドリバイブ

こんにちは。THE CLINIC 形成外科専門医の石塚 紀行です。 本日はハンドリバイブ(手の若返り手術)をご紹介させていただきます。 昔から血管は見えていたけれど、歳をとってさらに目立つ様になり相談に来院されました。 お母さまもおばあ様も同様であったので自分もこれからもっとシワと血管が目立つと思うので若返りたいとのご相談でした。 CRF(コンデンスリッチファット)を手の甲の皮膚と血管の間に注入することで若返らせる治療がハンドリバイブになります。 まずは脂肪を採取していきます。下腹部から採取しました。 CRFにして指の間から注入していきます。 血管を傷つけないようにして皮膚と血管の間に注入してきます。 術前、術後の比較です。 直後なので内出血と腫れはあります。 血管の浮き出しとシワも改善されて若々しい手になりましね。 1週間後に抜糸に来ていただくのでまた経過をご報告させていただきますね。

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